08:30~09:00AM/13:00PM スタッフがホテルへお迎えに参ります(ホテルにより時間が前後します)
●スパイスバザール(エジプシャンバザール) 17世紀に起源をもつエジプシャンバザール(別名スパイスバザール)を散策します。トルコのお菓子、乾燥食材そして色鮮やかなハーブやスパイスが山のように積まれ、神秘的な香りがあなたを包みます。
●ボスポラスクルーズ 世界で最も美しい海峡といわれるボスポラス海峡をマルマラ海側より黒海に向けて出発する2時間ほどのクルーズ。海峡沿いには美しいモスクや絢爛豪華な宮殿、別荘が立ち並んでいます。中でもオスマン朝の最後の居城として有名なドルマバフチェ宮殿、スルタンの夏の居城ベイレルベイ宮殿、バロック式の優美なモスクのあるオルタキョイ、コンスタンティノープル戦で建設された要塞ルメリヒサール、アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋、ユルドゥズ宮殿の帝国庭園、チュラーンパラス(宮殿)、ケンピンスキホテルなどイスタンブールの見所をクルーズ船に乗って海峡側から見ることができます。
●ルメリ・ヒサル メフメット2世が1453年のコンスタンティノープル戦に備えわずか4ヶ月で造り上げた要塞。ビザンティン帝国が陥落する歴史を物語るこの建造物は大変興味深いものです。この要塞をクルーズ船よりご覧いただけます。
●ピエールロッティの丘* 19世紀のフランス人作家ピエール・ロッティ が通ったチャイハネ(喫茶店)が丘の上にあります。彼はイスタンブールを愛し、ここでの面白い体験を書いた処女作「アジヤデ」はこのチャイハネでかかれたものです。ケーブルカーで登った丘の上からの景色は遠くスルタンアフメットのモスクを眺められる素晴らしいものです。
●テオドシウスの城壁* テオドシウス2世が413年に完成させた、かの東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルを取り囲んでいた城壁の一部がイスタンブールの随所に見られます。コンスタンティノープルは難攻不落の「テオドシウスの城壁」の守りでも知られていますが、1453年にオスマン帝国により陥落し、後のイスタンブールとなりました。
13:00PM /17:00頃 ツアー終了後、ホテルへ送迎 /午前半日の場合はスルタンアフメット地区中心にて解散します
*日本語ガイドのツアーでは*エジプシャンバザールを*ピエールロッティの丘と*テオドシウスの城壁 に代替します。ルメリヒサールはクルーズ船からご覧いただきます。
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