パムッカレ近郊ホテルまたはデニズリバスステーションにスタッフがお迎えに参ります/デニズリ空港へのお迎えも可ops
09:00AMツアースタート ●パムッカレ石灰棚 トルコ語で「綿の城」という意味の国内有数の温泉保養地。石灰分を多く含む湯が長い年月をかけて結晶化して、大地を段々畑のように覆ったもの。真っ白な棚にブルーの湯をたたえている姿は幻想的。年間を通してこの石灰棚の温泉水に入り、歩くことができます。
●ヒエラポリス遺跡観光 紀元前190年からの都市遺跡。ハドリアヌス帝が建てた円形劇場の保存状態は非常によい。典型的なローマ建築の北大浴場などの遺跡都市を見学します。
●〈オプショナル〉遺跡温泉プール 古代ローマ遺跡の石柱が転がる遺跡温泉プールに入ることもできます。パムッカレの温泉は心臓、動脈硬化、リューマチ、皮膚病、骨軟化症などに効能があるといわれ、漬かっていると体に気泡がついてくうる炭酸泉です。プールサイドには飲用のための井戸があります。利尿作用があり、尿道や腎臓の結石にも効能があります。(別途入場料25YTL)。
●昼食 専用車にてエフェスへ移動(3時間ほど)
●エフェス都市遺跡 エーゲ海・地中海有数の規模を誇り、アジア最大の都市であった古代遺跡都市。24000人収容のトルコでも最も大きな大劇場。そこからケルスス図書館までのマーブル通りには左足の石板は売春宿の方向を示す現存する最古の広告といわれています。2階建ての立派なファザードのケルスス図書館(セリシウス図書館)には知恵・運命・学問・美徳を象徴する女神像があり、その美しさは一見の価値があります。下水道の完備された公衆トイレ、スポーツメーカー「ナイキ」のモチーフとなった勝利の女神ニケのレリーフ、ハドリアヌス神殿など見所の多い遺跡です。
●聖母マリアの家 18世紀末にドイツのアンナ・カテリーナ修道女が受けた啓示により、謎とされていた聖母マリアの晩年の家がエフェスにあることが分かりました。家の外には病が治ると伝えられている聖水が湧いています。毎年8月15日にはバチカンからの代表者がここを訪れ参拝します。
●アルテミス神殿 紀元前7世紀ごろから建設された豊穣の女神アルテミスの神殿は、120年の間に127本も建てられ、その壮大さは世界の七不思議のひとつとされています。125年にゴートによって破壊され、現在は1本のみ残っています。
18:00-20:00頃 ツアー終了
セルチュク・クシャダス近郊またはパムッカレのホテルやバスステーションへ送迎 /イズミール空港も可ops
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*石灰棚では流れる温泉水の中を歩くことができます。また、遺跡温泉プール(別途25TL)に入ることもできます。タオルや水着(温泉プールご希望の場合)をご用意ください。 |