--1日目-----------------------------------------------------------------------------------------------------
06:30~07:00 イスタンブールのホテルへお迎え ガリポリへ
途中、昼食をとります
ガリポリツアー ●アンザック湾 ●ローンパイン /ジョンストンズ・ジョリー(戦没者記念墓地) ●ネック(激戦地跡) ●チャナック砲砲台
ツアー後、ホテルへ送迎
チャナッカレホテル泊
--2日目-----------------------------------------------------------------------------------------------------
ホテルで朝食
トロイツアー ●トロイ遺跡 ●トロイ木馬
午後、イスタンブールへ向けて出発(フェリーでダーダネルス海峡を渡ります) ホテルへ送迎 /セルチュクやクシャダス、他都市への移動も可
*ツアーは混載車によるレギュラーツアー/英語ガイドですが、プライベートや日本語ガイドの手配も可能です。ご相談ください。
*トロイ、ガリポリについて.... トロイは4000年の歴史をもち、その中で戦争と平和、地震や火災による崩壊と建設、そして繁栄を何度も繰り返してきた何層にも重なる都市国家。 紀元前3000年に築かれた最初の「トロイ第1市」は約500年続き、その後200年続いた「第2市」は円形の城壁に囲まれており、伝説といわれていた「トロイ戦争」を信じたドイツ人・シュリーマンがここから「プリアモスの王(トロイ最後の王)の財宝」を掘り出しました。 続く「第3市」「第4市」「第5市」の詳細はほとんど解明されていません。 東の塔の脇の通路が紀元前1700~1250年頃の「トロイ第6市」の入り口とされており、後方にある石の壁はこの時代の城壁で、トロイ遺跡で最も規模の大きいものです。この「第6市」とその上層にある「トロイ第7市」が叙事詩“イリアス”に書かれたトロイ戦争の舞台のイリオス(トロイ)ではないかといわれています。 その後、ギリシア人の殖民都市「トロイ第8市」、アテナ神殿など保存状態のよい遺跡の残るローマ人の都市「トロイ第9市」と続いていきます。 その後、紀元600年頃に起こった火災で3500年の歴史に幕を閉じ、1870年代にシュリーマンが発掘するまで、伝説の中で眠ることになったのです。
「トロイ戦争」とは、この地に栄えた都市国家イリオスのプリアモス王とエーゲ海を隔てた宿敵ギリシア連合軍との戦いのこと。10年にもおよぶ戦いの末、ギリシアの大軍はアキレウスの活躍とオデュッセウスの策略である兵士を忍ばせた“木馬”により、イリオスを陥落させました。
ガリポリは第一次世界大戦中、連合軍とトルコ軍の激戦地です。ダーダネルス海峡とガリポリ半島をめぐる9ヶ月におよぶ攻防戦の末、 50万人以上の兵士が命を落としました。一夜にして何千人もの命が失われたアンザック湾は連合国軍に参加したオーストラリア、ニュージーランドからの志願兵よりなるアンザック軍にちなんでいます。オーストラリア、ニュージーランドにとっては世界の桧舞台への初登場となった戦争です。 |