07:30~08:00AM スタッフがホテルへお迎えに参ります(ホテルにより時間が前後します)
●ペルゲ遺跡 ローマ帝国のパンフィリア地方の主要都市として大いに栄え、聖パウロがこの町で説教をしたことは聖書にも記されている、旧キリスト教の大事な拠点でもあります。起源前10世紀頃に町が造られ、紀元前333年アレキサンダー大王の領土として歴史に登場して依頼ローマ時代を通して栄えました。都市遺跡のメインストリートにはイオニア様式の石柱がきれいに立ち並び、上下水道が完備されているなど、当時の優れた技術を垣間見ることができます。アゴラには商店街、床にはモザイク、そしてドーム付のローマ浴場、競技場、劇場と大きな都市だったことがうかがえます。アンタルヤから15kmほどのところにあります。
○昼食
●アスペンドス遺跡 世界で最も保存状態のよい古代劇場として有名。15000人収容の音響効果の大変よい大劇場で、コンサートやオペラなど今も現役としての役割を果たしています。 2世紀後半ローマ皇帝マルクス・アウレリウス帝の時代に地元の裕福な市民によって建てられ、その後もセルジューク朝の支配者によって隊商宿などとして使われてきたので、このような保存状態を保つことができたといわれています。最前列の来賓席から最後列の客席までが見事に残っています。アンタルヤより47kmほど。
○ショッピングブレイク
●スィデ/シデ遺跡 岬に建つアポロン・アテナ神殿の遺跡の青い海と白い柱のコントラストは美しい。紀元前7世紀に造られたパンフィリアの重要な貿易都市。その後、ペルシア帝国、アレキサンダー大王の支配、プトレマイオス朝エジプト、セリレコウス朝と支配を受けてきましたが、ローマ帝国の一部となってから3世紀までも繁栄を続けてきました。今も残っている遺跡はこのローマ時代のもので、4世紀以降は衰退しました。岬にはローマ劇場や神殿、水道橋、ニンファエウム(ギリシャ神話に登場する半神半人の要請ニンフに捧げる碑)などの遺跡群があります。
18:00PM ツアー終了後、ホテルへへ送迎 |